ICL手術は海外赴任前にやっておいたほうが絶対いい!
夫の海外赴任に帯同し、約14年香港に住んでいたMARUです。
私はICL手術を海外赴任前にやったわけではないのですが、ずっとやりたいなーと思いながら時間が過ぎてしまったので、これからどこか海外に暮らす方たち(海外赴任や、留学、結婚など)には、ぜひICL手術を受けていくことをおすすめしたいです!
その理由を書いてみようと思います。
ICL手術は45歳がタイムリミットって知らなかった?!
海外駐在員には珍しいかもしれませんが、任期がきっちり決まっていない会社だったので、初めは2年という契約で、それがあと2年、もう2年。と、延びに延びて14年たったパターンでした。
なので、途中でICL手術受けたいなぁと思ったこともあったけれど、日本に一時帰国している間に、久しぶりの友達と会うのに、眼鏡姿で会いたくないというのと、短い滞在で、検査、手術というのが難しかったので、受けられませんでした。
調べたら、香港でもレーシックやICL手術を受けられるのですが、私が調べられる情報量が少なすぎて、手術には踏み切れませんでした。
そうこうしているうちに、40代に突入してしまい、日本に本帰国。
急にICL手術できるじゃん!と思い立って、調べ始めたところです。
そしたら、大体どこのクリニックも老眼が始まる前の、45歳くらいがリミットと書いてあって、焦っています!
海外赴任が決まった方や、海外に長く住む予定があるみなさんにはこんなことがないように、ICL手術受けようかな?と迷っているなら絶対受けることをおすすめしたいんです。
コンタクト用品って煩わしい…
ICL手術を考えるくらいなので、私はかなり視力が悪く、強度近視’と呼ばれる近視+強めの乱視もあります。
レーシックは、近視が強すぎて、角膜の厚みが足りずできないと言われました。
それくらい近視も乱視も強いので、ハードコンタクトを眼科で勧められてずっと使ってきました。
他の国はわかりませんが、香港でハードコンタクトの液は見つけられませんでした。
ソフトコンタクトを売っているお店で聞くと、ハードレンズの存在は知っているものの、実際ハード用のコンタクト液を売っているところはなくて、私は一時帰国の時に買いだめしたり、日本のAmazonで買って送ってもらったりしていました。
どこの国に住むかで、コンタクト事情は変わりますが、裸眼で過ごせたら何の心配もしなくていいし、幸せですよね。
海やプール、ビーチリゾートに行く機会が多かった
これも完全に私の個人的な理由ですが、香港って気軽に行けるビーチがたくさんあるし、マンションにはプールがついていたりして、子供連れで水の中で遊ぶことが結構ありました。
あとは、香港からタイやベトナム、インドネシアとか、東南アジアに行きやすいというのもあって、よくビーチリゾートに行っていたんですよね。
そういう時のコンタクトの煩わしさったらないです。
子供が赤ちゃんの時なんて、不意打ちで顔に手が当たって、コンタクトがずれてしまったこともありました。
シンプルに砂が目に入ってどうしようもなく痛いっていうこともあったし、いやー悲惨だったな…
ICL手術がメジャーになってきている?
私がレーシックを受けようと、検査した頃(確か2008年とかそのくらい)は、普通にレーシックが主流でした。かかる費用が安かったというのもあるかもしれないけど、とにかくレーシックだった。
けど、日本に帰ってきて、いろいろ調べているとICL手術のほうが、あの頃よりもメジャーになっているような感じがします。
やっぱり費用は高いんだけど、レンズを入れる手術なので、何かあったら取り出せるというのが一番の違いですよね。
角膜を削ったら戻せない、確かにそうだなぁと思います。
私が本気で手術を検討しているクリニックはココ
今、検査予約をしていて、ハードコンタクトからソフトコンタクトに移行して、検査参日前は眼鏡で過ごす。という調整期間中です。
ネットで探しまくって、東京アイクリニックという病院に決めました。
また実際検査に行ったら、記事として残そうと思っていますので、少々お待ちください。ドキドキの検査は、今月末です!
口コミの評判通り、いい病院だといいなぁ。
検査予約の時に電話で担当の方とお話しした感じは、とっても好印象でしたよ。
ICL手術、レーシック専門でやっているクリニックなので、きっとシステムもきちんとしていて色々なことがスムーズに運ぶようになっているのだと思いますが、そういうところって、電話対応も機械的だったりしませんか?
健康診断とか結構冷たいところにあたること多いのですが、ここの東京アイクリニックさんは、電話越しでもわかるくらい、親身に丁寧に会話してくれました。
まとめ
つらつらと書いてきましたが、ICL手術を海外赴任前にやっておいたほうがいい理由は…
- 海外赴任後にICL手術をしたいと思っても、日本への一時帰国中にはなかなかできない。
- コンタクト用品が手に入らない国・地域もある。
- ビーチやプールに行く機会が増えると、コンタクトが煩わしくなる。
以上です!
メガネ、コンタクトいらずで快適な海外赴任生活を送ってくださーい。
思い立ったが吉日!ブログ始めました。
始めまして。
MARUと申します。
自分の心と日々の生活の整理のため、ブログに色々書いていくことにしました。
副業も兼ねているので、収益化も目指しています。
よろしくお願いします。
とりあえず一記事目はこんな感じで。